初めての砂壁塗装 疑問を解消してから挑戦【お客様相談事例】

 「自宅の砂壁塗装に挑戦してみたいと思って来ました。」
先日、店内に入って来られたお客様がお声をかけてくださいました。

土壁や砂壁を塗装したいとおっしゃるお客様共通のお悩みは「色」と「経年劣化でぼろぼろと剝がれてくること」です。
この2つのお悩みを塗料で解決していただけます。

お客様は、テレビ大阪「大阪おっさんぽ」でタカラ塗料大阪本社が紹介されている放送回をご覧になったそうです。
TAKARA TORYO京都店でも連日、「テレビ放送を見た」とお客様からお声がけいただきます。

「たまたまテレビをつけたら「大阪おっさんっぽ」でDIY塗料が紹介されていて。『どんなものが塗れるんだ?』と気になってタカラ塗料さんのホームページを見せていただきました。」
本当にたくさんの人に放送をご覧いただけたのだなと実感しています。

お客様は京都お住まいだそうで、大阪本社へ行くには少し遠いということで、京都店に足を運んでいただきました。
「ホームページで砂壁が塗れると書いてあって、自宅の砂壁を綺麗にしたいと思いました。」

砂壁の塗り方をご説明し、砂壁を塗装したディスプレイをご覧いただきました。
▲砂壁を塗装したディスプレイ

「まさにこんな色の砂壁です。壁の色と日が当たらない間取りのせいで部屋が暗いんです。白で塗装して明るくしたいです。」

こちらは砂壁だけでなく、柱と天井、襖も塗装した事例です。
▲砂壁を塗装した事例:Before
▲砂壁を塗装した事例:After
「ブルーラグーン」(上)と「クラウディーブルー」(下)

寒色系の色で塗装したことで、お部屋の印象が変化しています。天井も塗り替えたことで、空間が明るく広く感じますね。
「柱も天井も塗れるんですね。塗装前と同じ部屋とは思えないです。」
事例をご覧になったお客様は、塗料で生まれ変わったお部屋にとても驚いていました。

お客様は塗装に興味をお持ちですが、分からないことが多いそうです。
「天井や襖も砂壁と同じ塗料で塗れるんですか?初めての塗装なので何も分からなくて。」

室内の塗装物はどれも「内部用水性塗料」で塗装していただけます。
ただし、素材によっては下塗り剤が必要なものもございます。

砂壁や襖に直接「内部用水性塗料」を塗ってしまうと、素材が塗料を吸い込んでしまいます。これでは、塗料を多く用意しなければならなくなってしまうので、吸い込み止めの効果を持つ下塗り剤を先に塗装します。
木のアクを止める効果もあるので、無垢の木を使っている柱にもこの下塗り剤をお使いいただけます。

お店を後にされてからも、
「紙の壁紙にも塗れますか?」
と公式LINEよりご質問をいただきました。

紙の壁紙も砂壁・ふすま同様、吸い込みやすい素材ですので、吸い込み止めの下地材を塗ってから内部用水性塗料で塗装します。お客様の疑問に対する回答とともに、塗装手順の動画も一緒にご案内させていただきました。
「ありがとうございます。疑問を解消できてよかったです。」
とおっしゃっていただきました。

当店で塗料を選ばれる方は、「塗料を初めて使う」という場合が多いです。ひとりひとり、じっくりと接客をしながら塗料をお選びいただけることが当店の特徴となっておりますので、お気軽にご相談ください。

また、公式LINEからもご相談いただけます。些細な疑問でも構いませんので、ぜひお問い合わせください。

TAKARA TORYO
京都高島屋S.C.[T8] 4F
営業時間 10:00~20:00
定休日 京都高島屋S.C.[T8]に準ずる

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