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TAKARA TORYO京都店では、店内の壁でデザイン性のあるエフェクト塗装を日々試作中です。最近は、「Instagramでエフェクトを見た!」というお声もいただくようになりました。
エフェクト塗装とは…
スポンジや刷毛を使って、2〜3色の塗料を重ねながら塗ることで、模様や質感を楽しめる塗装方法です。
この塗り方は、あえて塗りムラを残すことで、壁や家具のデザイン性を高めることができます。特別な道具がなくてもできるため、DIYでも気軽に挑戦していただけます。
色の組み合わせはお客様ご自身で考えていただくことが可能ですが、
今回は「コンガリー」という3色セットで壁紙を塗装した例をご紹介します。使ったのは写真の3色です。

▲白い蓋:左からカンガルーベージュ・キャメルオーカー・オーストリッチブラウン
黒い蓋:上段オーストリッチブラウン/下段左からカンガルーベージュ・キャメルオーカー
お日様に焼けたような雰囲気や、アンティーク調を再現できるセットとなっています。
以前、
「開業予定のハワイアンカフェに、わざと古く仕上げた看板を作りたい」
というお客様や、
「結婚式で使うフォトフレームをレトロに塗りたい」
というお客様にご紹介し、喜んでいただいた商品です。
①ミルクセーキを塗装
先ほど紹介したコンガリー3色セットで模様をつける前に、ベースとなる色を塗装します。
こちらはコンガリーのセットには含まれないので、好きな色を選んでいただけますが、
コンガリーの色味を生かすためには、ホワイト系をベースとして選ぶことをおすすめします。
▲ローラーでミルクセーキを塗装する様子
②カンガルーベージュを塗装
いよいよ、エフェクト塗装です。
水で10倍に希釈したカンガルーベージュを、スポンジに含ませて軽く叩きながら壁に乗せていきます。

▲スポンジでカンガルーベージュを塗装する様子
初めの方は変化が分かりづらいですが、スポンジで叩きながら塗り進めていくと、壁がほんのりと色づき始めます。
③キャメルオーカーを塗装

▲スポンジでキャメルオーカーを塗装する様子
キャメルオーカーも水で10倍に希釈し、スポンジに含ませて軽く叩きながら壁に乗せていきます。だんだん模様が生まれ、変化が分かりやすくなってきました。
④オーストリッチブラウンを塗装したら完成
オーストリッチブラウンも、他の色と同様に水で10倍に希釈しスポンジで色を付けていきます。模様が少ないところを中心に埋めていくと、他の2色と調和します。
▲模様を近くで撮影した様子
「模様を作ろう」と意識して作業する必要はなく、3色を壁全体にまんべんなく乗せるだけでエフェクトが作れます。3色は馴染みやすい組み合わせですので、初めての方でも簡単に塗装していただけますよ。
これまで紹介してきたエフェクトに比べると、落ち着いたエフェクトですが。ほんのりと色づいた壁はどんな家具とも相性が良く、部屋が温かい雰囲気になります。
コンガリーで壁を塗装した作業風景をInstagramで公開しておりますので覗いてみてください。
コンガリーでエフェクト塗装 ←Instagramはこちらから
色々なパターンのエフェクト見本や塗装事例をご用意しています。
エフェクト塗装に興味があるという方はぜひご相談ください。
TAKARA TORYO
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