少量で試し描きしてから壁画アートに挑戦【お客様相談事例】

先日、アート活動をされているお客様がご来店されました。
「壁画に適した塗料があると伺って来ました。」

お客様がおっしゃった壁画に適した塗料というのは「ミューラルペイント」という商品です。事前に塗料についてお調べいただいていたようです。

弊社オリジナルカラーとミューラルペイントの大きな違いは「色」です。
オリジナルカラーは、インテリアや自然に馴染む色がラインナップされています。

一方、ミューラルペイントは原色となっています。

●ミューラルペイント:原色カラー
▲左からダークグリーン・イエロー・スカイブルー・スカーレット

●オリジナルカラー:くすみカラーやパステルカラーなどインテリアに馴染みやすい色
▲左からグリーンアップル・カスタード・スタグナントスカイ・チェリーブロッサム

ミューラルペイントは原色のままでもご使用いただけますが、ご自身で色を混ぜて使っていただくことも可能です。そのため、自由に色を作って絵を描く際にはオリジナルカラーよりもミューラルペイントが適しています。

ミューラルペイントの色をご覧になっている際、お客様からこんなご質問を頂きました。

「普段は水彩画をしているんです。水彩絵具は色の濃淡を調整するのに水を使用するんですが、ミューラルペイントも同じようにできますか?」
お客様は使い慣れている水彩絵具と、ミューラルペイントとの使用感の違いについて疑問を持ったそうです。

ミューラルペイントにも水を加えることは可能ですが、水を加える目的は水彩絵具と異なり、「粘性による塗りづらさを解消する」ためです。
ミューラルペイントで色の濃淡を作りたい場合は、色同士を混ぜるという方法が適していますとご案内しました。

「なるほど、混色を試してみたいです。」
店頭にてミューラルペイントの試し塗りをしていただきました。
 
▲試し塗りの様子


また、「本番までに自宅でも練習したい」とのことで
室内用ミューラルペイント最少サイズの50g10色を手に取られました。

「本番用の必要量はまた改めて注文に伺います。」
とおっしゃって店を後にされました。

最近、ミューラルペイントのご相談をいただくことが多くなっています。
それに従い、厚紙に実際のミューラルペイントを塗ったサンプルカードを在庫するようになりました。ご覧になりたい方はお気軽にお声がけください。

TAKARA TORYO
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