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店内にディスプレイしている看板に書かれた『壁紙に塗れる』という言葉が気になったお客様がスタッフにお声をかけてくださいました。



「壁紙は貼り替えるものだと思っていました。」
お子さんの手垢汚れが目立って来ているため、ご自宅の壁紙貼り替えを検討されていたそうです。
一般のご家庭でよく使用されているビニールクロスの壁紙に、直接塗料を塗っていただけます。
布製や紙製の壁紙は、塗料の吸い込みを防ぐために下地剤を塗装する必要があります。
「壁紙ってデコボコしてますよね。塗料がしっかり行き渡るんですか?」
というご質問をいただきました。
毛が長いローラーを使えば、壁紙の凹み部分にもしっかり塗装できます。
お客様に、毛の長いローラーと短いローラーを比較して見ていただきました。

▲毛の短いローラー

▲毛の長いローラー
毛の長いローラーは、塗料を多く含むことができるので、1度で広範囲に塗装できるというメリットがあります。しかし、ご使用の際は塗料の”垂れ”に注意が必要です。
壁紙塗装に大変興味を持っていただき、塗装後についてもご質問いただきました。
「塗装後、何年かして色の好みが変わったら上から違う色を塗装することはできますか?」
塗り替え可能です。お子さんの成長に合わせて色を塗り替えてもいいかもしれませんね。

▲壁紙を塗り替えた事例
「いいことを知りました。暖かくなったらまた相談に来ます!」
とおっしゃっていただきました。
当店では、塗装物に合わせた道具を取り揃えております。
ローラーを少しご紹介します。
手のひらサイズのミニローラーはティッシュケースなど小物塗装に最適です。
写真からミニローラーの小ささを感じていただけたでしょうか?
机の天板などの平面に塗装する場合は毛の短いローラーがおすすめです。
▲店内のワークショップ用テーブルを塗装する様子
ローラーカバーはほかにも種類があるので、塗装範囲に合わせて使い分けていただけます。
「塗料を触ったことがない」
「どんな道具を使えばいいか分からない」
など、塗装方法や道具についてご質問がありましたらお気軽にご相談ください。
TAKARA TORYO
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