TAKARA TORYO京都店では、2~3色を使って仕上げるエフェクト塗装を店頭の壁にて日々試作中です。
エフェクト塗装とは…
スポンジや刷毛を使って塗料を重ねながら塗ることで、模様や質感を楽しめる塗装方法です。
この塗り方は、あえて塗りムラを残すことで、壁や家具のデザイン性を高めることができます。特別な道具がなくてもできるため、DIYでも気軽に挑戦していただけます。
今回は試作の中から、とてもおしゃれに仕上がったエフェクト塗装をご紹介します。
使用した色は3色です。エフェクト塗装に必要な道具はスポンジです。

▲ミントシャーベット、ドライリーブス、KURAYAオールドブルーシー
手順① ローラーを使って壁全体を「ミントシャーベット」で塗装する。
平面かつ広範囲の箇所はローラーで塗り進めます。
柱や巾木に近い部分は、刷毛で塗装すると、作業しやすいです。
▲ミントシャーベットを塗装した様子
手順② 水で薄めた「ドライリーブス」をスポンジで塗装する。
ミントシャーベットが乾いたら、いよいよエフェクト塗装です。
水で薄めたドライリーブスをスポンジで叩くようにして壁にのせていきます。
ドライリーブスと水の割合は、おおよそ1:3です。
きっちり測るのではなく、少しずつ塗料に水を加えながら調整します。
▲ドライリーブスを塗装する様子
▲ドライリーブスのエフェクト塗装
手順③ 水で薄めた「KURAYAオールドブルーシー」をスポンジで塗装する。
ドライリーブスが乾いたら2色目のエフェクト塗装です。こちらも、水で薄めたKURAYAオールドブルーシーをスポンジで塗装します。
スポンジは大きいものを使用すると、壁全体に模様をつけやすいです。ただし、大きいとスポンジに塗料がたくさん吸い込んでしまうので、エフェクト塗装の際は塗料が垂れないよう注意が必要です。
手順④ ミントシャーベットをエフェクト塗装する。
はじめにローラーで塗装したミントシャーベットに水を加えて、今度はスポンジで塗装します。
ベースに塗った色を最後に塗ることで、ドライリーブスとKURAYAオールドブルーシーのエフェクトをなじませることができます。
ミントシャーベットと水の割合は1:5と、少し水を多めにしました。
▲完成 ミントシャーベット×ドライリーブス×KURAYAオールドブルーシー
▲壁を近くで見た様子
緑を基調とした爽やかな壁に仕上がりました。

▲上:ミントシャーベット
下:エフェクト塗装 ミントシャーベット×ドライリーブス×KURAYAオールドブルーシー
エフェクト塗装の色の組み合わせは、お客様ご自身で選んでいただくことができます。
「イメージが湧かない」
「組み合わせが難しい」
という場合は、エフェクト塗装の事例をご用意しておりますのでお声がけください。
過去に行ったエフェクト塗装はInstagramからでもご覧になれますので、ぜひチェックしてみてください。
TAKARA TORYO
京都高島屋S.C.[T8] 4F
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営業時間 10:00~20:00
定休日 京都高島屋S.C.[T8]に準ずる
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>>お問い合わせはLINEより<<
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