壁塗装の色選びで失敗しないためには?色見本とサンプルカードの活用方法【お客様相談事例】

家をリフォーム中というお客様がご相談に来られました。
寝室の壁はこだわった色で塗りたい!ということで、業者さんに頼らず、ご自身で塗られることを決めたそうです。

当店の塗料は、ローラーと刷毛で手軽に塗装できるため、DIYでも安心して取り入れていただけます。「一面だけ色を変える」「ツートンにする」など、細かく色を決められるのも魅力のひとつです。

「壁を明るいオレンジにして、温かい空間にしたいです。」

当店のオリジナルカラーからお客様の理想に合う3色のオレンジを候補として選ばれました。

▲上からセレンゲッティオレンジテラコッタオレンジ、アプリコットジャム

テラコッタオレンジが落ち着いていて、かわいいかな。

3色の中では一番くすんでいて、お客様がおっしゃった通り、落ち着いた印象を受けます。
候補の3色については、A3サイズの色見本でもご覧いただきました。

▲A3サイズの色見本

広い面積に塗装予定のお客様には、必ず大きい色見本を確認していただくようにしています。

その理由は、同じ色でも、小さなサンプルで見るのと、実際に塗装した広い面積の壁とでは、見え方が変わるからです。
広い面積に塗ると、小さなサンプルよりも少し明るく、鮮やかに感じられることが多いです。そのため、塗る面積の違いによって、同じ色でも印象が変わって見えるのです。

「大きい色見本と小さいサンプル、同じ色のはずなのに違う色みたいですね。」

面積による色の違いを感じていただきました。

どの色にするか今日は決めきれないとのことで、名刺サイズの厚紙に塗料を塗ったサンプルカードをお持ち帰りいただきました。

▲サンプルカード

塗装予定の部屋でサンプルカードを見ていただいたり、壁に当てて扉や窓枠の色との相性を考えるのに役立ちます。

「家のフローリングにどのオレンジが合うか確認してきます!」

とおっしゃって店を後にされました。

▲セレンゲッティオレンジで塗装した壁

写真は、セレンゲッティオレンジで壁を塗装した事例です。
畳の色との相性がとても良いです。

床や柱の色との相性を考えるのも色選びでは重要ですね。

当店では色選びに役立つアイテムをご用意しております。ぜひお気軽にご相談ください。

TAKARA TORYO
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