壁紙の手垢は塗装で隠せる?コットン壁紙の塗り替え方法【お客様相談事例】

「コットンの壁紙って塗れますか?」

TAKARA TORYO京都店の前をたまたま通りかかったお客様に、お声がけいただきました。

水性塗料を使ってコットンの壁紙を塗装していただけます。

コットンの壁紙には、綿が使用されています。
そのまま水性塗料を使うと、綿が塗料を多く吸い込むため、最初に吸い込み止めの下地剤を塗ります。下地剤を塗ると綿の表面を固めることができ、吸い込みによる塗料の消費を抑えられます。

下地剤を乾かした後、お好きな色の水性塗料で壁紙を塗り替えられます。

「手垢が目立っているんですけど、塗料でちゃんと隠せますか?」

お客様からご質問いただきました。
「汚れを隠せるかどうか」は、皆さん気にされる点です。

壁を塗装できる水性塗料は隠ぺい率が高く、下の色や汚れをしっかり隠せます。
1度目に塗った際は、所々に塗りムラが残るかもしれませんが、しばらく乾かして2度塗りをすると、壁紙の色は完全に見えなくなります。

▲落書きを塗料で隠した例:下の色や汚れをしっかり隠せます

きれいに塗るポイントは、「薄く2度塗り」です。

塗料をたくさん使って1度塗りで仕上げたくなりますが、垂れや硬化不良を防ぐために、薄くかすれる程度に2度塗りしてください。

▲1度塗りの様子 

注意が必要なのは、白っぽい色や黄色、赤色です。
これらの色は透けやすいため、2回以上塗り重ねる必要があります。
何度も薄く塗り重ねていけば、最終的にはきちんと下の色や汚れが見えなくなります。

きれいに塗るポイントを押さえていただくために、お客様には当店の壁で実際に塗装を体験していただきました。

▲壁塗り体験の様子

「初心者でもできそうですね。家族と相談してまた来ます!」

スタッフと一緒にポイントを確認しながら塗ることで、ご自宅の壁紙に塗装するイメージを掴んでいただきました。ポイントを掴めば、塗装の経験がない方でもきれいに塗装していただけます。

「下の色が透けてこないだろうか?」「初心者が塗ったらムラにならない?」などの不安で、塗装に踏み出せない方も多いと思います。
当店の壁で塗装をしてみませんか?

不安を解消してから塗装していただけます。
お気軽にご相談ください。

TAKARA TORYO
京都高島屋S.C.[T8] 4F
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