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当店の車用塗料についてサイトでご覧になったご家族がご来店されました。
ご家族の自家用車を塗るかどうか検討中とのことです。
この日は車ではなく、別の塗装物についてご相談です。
「いきなり車を塗るのは怖いので、まずは息子の自転車を塗ることにします。」
お姉さんの水色の自転車を、今度から小学生の弟さんが乗ることに。
自転車自体に故障はなく、まだまだ乗れるのですが、水色が弟さんの好みではなないそうです。
そこで、当店を思い出してくださり、「車の前に自転車を塗ってみよう!」と、ご家族で自転車をDIY塗装してみることになりました。
お客様には、店頭で販売している車用の水性塗料の最小容量200gサイズをご紹介しました。自転車塗装の場合は200g1本で十分に塗装できます。
車用の水性塗料は耐候性に優れており、金属への密着性もあります。
「水性」という名前から、水への耐性はなさそう…と思われがちですが、
塗料が乾いた後は、水や雨で溶けることはありません。
道具は、やすりとローラーと刷毛の3つです。
やすりがけをして、車用塗料を塗るだけで完成です!
車塗装に比べて自転車は細かい部分が多いですが、実際に色を塗る面積は少ないため、簡単に塗り替えが可能です。
また、日常使用で簡単に剥がれることはありません。
「ハンドルの金属部分が少しだけ錆びている。」
ということで、錆止めもご紹介しました。こちらは錆をやすりがけした後に使用します。
息子さんは「かっこいい色がいい」とおっしゃり、グレー系統で悩まれていました。

▲左からダークフレンチグレー・イーグルブルーグレー・ジャーマングレー・ダスキーグレー
グレー系統は色の種類が豊富ですが、ダークフレンチグレーに即決です。

▲ダークフレンチグレー
皆さん、塗る前からワクワクされていました。
「自転車が上手くいったら車も塗ろうね。」
とご家族で話されていました。ぜひ車塗装にも挑戦してみてほしいです。
「色褪せてきたけどまだ乗れる」「譲り受けて色は好みじゃない」
などの自転車のお悩みを塗料で解決できますよ。
温かい春の季節にDIYで塗り替えてみませんか?

▲自転車塗装例:before

▲自転車塗装例:After 世田谷ベースカラーで塗装
塗料の選び方や塗装手順など、店頭でご説明いたします。
TAKARA TORYO
京都高島屋S.C.[T8] 4F
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営業時間 10:00~20:00
定休日 京都高島屋S.C.[T8]に準ずる
>>京都店の詳細はこちら<<
>>お問い合わせはLINEより<<
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